月別アーカイブ: 2008年1月

「トロントへようこそ – ご案内シリーズ」も今回で3回目。
今日はトロントに来るなら必ず通るであろう空港のオハナシ。

以前までピアソン空港には3つのターミナルがありましたが、
1が取り壊されて新設、そして今は2が閉鎖・取り壊しとなっており、
現在は、新設された1と前からある3が稼動しています。

航空会社によって1か3か変わってくるので、
トロントに来る人、そして友達を迎えに行く場合は要チェック!


上の写真はターミナル1と3の出口。
ここを通って、いざカナダのトロントへ!


左はターミナル1の出口を出て右手にある青い時計。
空港ピックアップを依頼されている場合は、
近くにある公衆電話からオフィスへお電話下さいね♪

カナダでたくさんの人と会えるのを楽しみにしています!

East-West冬の恒例企画
ウィスラー1日旅行」が
いよいよ明日と迫ってまいりました。

ご参加いただく皆様、
リフトチケットは用意していただけましたでしょうか?

明日26日(土)当日は
朝7時にGranville St.とW Georgia St.の角にある
London Drugsの前に集合です!
朝は早いですが、がんばって早起きしましょう!

ウィスラーの天気予報です。
http://www.whistler.com/weather
予報によると、明日は雪のようですね。
山の上ではマイナス10度くらいになることもありますので、
暖かくしていらしてくださいね。

実は筆者、先週末もウィスラーへ行ってきたのです。
なんだか雪山大好きっ子みたいになってますが・・・。

せっかくなのでその時の様子をちょっとお伝え。
明日参加される方はもちろん、
今後行かれるかもしれない皆様の予習になれば・・・!

今回もグレハンのバス利用。
もう朝のバスディーポはおなじみの景色です。

約2時間半でウィスラーに到着!
当日は朝からしんしんと雪が降っていました。

今回はウィスラーでマウンテンガイド
お仕事をしている友達と現地で合流。
ウィスラー・ブラッコム山の色々なところへ連れて行ってもらいました。
さすがにガイドをやっているだけあって、
彼は色んなコース・穴場を知っているのです。

ウィスラーは日本で最大のスキー場
志賀高原の8倍の広さがあるんだとか!
(ガイド君情報)
だからそんな彼でも、まだ全部のコースは
回りきれていないほどの広さだそうです。
スゴーーー!
我々も、当日は一度として同じコースを滑ることはありませんでした。

頂上からふもとまで一気に滑ると、
距離にして約11~12キロだとか。
休みなく一気に滑ったとしても30分から1時間は掛かるんじゃないかと。
まぁ、そんなことしたら足がパンパンになってしまいそうですが・・・。

この急斜面はワールドカップやオリンピックでは
モーグルのコースになるそうです。

選手たちは激しい斜面のコブを滑りながら、
途中2回のジャンプを織り交ぜて20秒台で滑りきるそうです。スゴーーー!

写真中央の光はカメラの不具合ではありません。
なんと気温が低くて空気中の水分が一気に凍り、
ダイヤモンドダスト!が発生、
さらにそこへ太陽光が当たって、になっていたのです!
写真ではいまいちお伝えしきれないかもしれませんが、すごく綺麗でしたーー。

山の頂上は雲をつき抜け、下界の景色を見下ろしながら滑ります。

注目はこれ!リフト乗り場にて。

カメラ目線のおじさんではなく、
矢印の先に止まっている小鳥に注目。
(リフト待ちの人々をきょろきょろと、なにやら物色中・・・)

手のひらにピーナッツを置いて、しばらくこうやって手を上げておくと、、、

ピヨヨヨヨォーーっと、食べに来ます!!

手のひらに乗った小鳥の鳥心地(?)は、
少しずしりと重く、なんとも気持ちがよいような・・・
でもリフトを待ってる人たちみんなかわいいーーーと笑い合い、楽しかったですー!
ぜひともウェアのポケットにはピーナッツを忍ばせておきましょう(笑

夜はお決まりの、おっきなビールでカンパーイ!

そんなこんなで、今回もウィスラーを満喫!

皆さんもウィスラーを思いっきり楽しみましょーー!!

前回から始まった「トロントへようこそ – ご案内シリーズ」(勝手に命名)
今回はオフィスのあるカレッジ駅周辺をご案内。

駅の名前は、近くにトロント大学やライアソン大学があるから、ついたのでしょう。
この駅の回りには大学に通う学生が多く住んでいるとの話をよく聞きます。

カレッジ駅の周辺には特別なものはありませんが、
少し南に歩けば巨大ショッピングモール:イートンセンター、
北に歩けば高級なお店が立ち並ぶブロア(Bloor)通りと、なかなか便利です。

East-Westトロントオフィスは地下鉄の出口のすぐそば。
交差点に面したビルの8階です。

交差点の角をそれぞれ今朝撮ってきました♪

左はEast-Westオフィスの入ったビル、
1階にはSHOPPERS DRUG MARTが。
右は雰囲気のある建物にSTARBUCKS COFFEEがあります。


左はTutti Fruittiというお菓子屋さんが入ったビル。
右はカナダの誇るコーヒー屋さんTim Hortonsや
Dominion(スーパーマーケット)、フードコート、文房具屋、
$1均一ショップなど色々なお店が入っていて、とっても便利!

写真を頼りに是非、オフィスまで遊びに来て下さいね~。

皆さん、ポイントロバーツというまちをご存知でしょうか。
ビクトリア行きフェリー乗り場Twassenがある
デルタの下にある小さなまちです。

どう見てもカナダの一部に見えるのに、
なんとここはアメリカワシントン州の飛び地なのです。
半島の先っぽに1300人ほどの人が住む
小さな小さなアメリカがぶら下がっています。

地図→lowermain
(左下に見える、国境から飛び出しているところです。)

何でこんなところにアメリカがぽつねんと存在するかというと、
昔むかしにアメリカとカナダの間で国境線を北緯49度線に決めたとき、
この半島の先っぽを陸続きではなく
島だと勘違いしてしまったことが発端だそうです。
そのおかげでカナダは半島のほんの先っぽを失い、
アメリカは本土からは離れたところに
小さな飛び地をかかえることになってしまったのです。

ポイントロバーツには小学校低学年までの学校しかなく、
上級生以上の生徒は毎日バスでアメリカ本土の学校まで通っています。
一旦カナダへの国境を渡り、さらにアメリカへの国境を渡り、
帰りも同じようにカナダへの国境を渡り、またアメリカへの国境を渡り、
毎日合計4度も国境を越えての通学です。

特に2001年の911以降は、
国境での手続きに時間がかかるようになり、
この大変な行程の通学に疑問視する声もあがっているようです。

今日はそんなポイントロバーツを皆様にご紹介したいと思います。
バンクーバーから車で50分ほど走るとポイントロバーツへの、
いやアメリカへの国境です。

何もないただの道に何の前触れもなく突然現れます。
あれ?このゲート何?あ、国境か、といった具体です。
国境の人が
「6ドル払わないといけないけどそれでも本当に行くの?
Are you sure?」と聞いてきました。
「はい、行きます。」と答えつつ、
6ドルも払っていく価値はなしということなのでしょうか、、、
ちょっとした不安がよぎります。

ともあれ無事にアメリカ入国です!
*日本人はアメリカに入国する際6ドルの入国税を支払う必要があります。

ポイントロバーツ南西の先にある公園です。
バンクーバー島がとってもきれいに見えます!

バンクーバーの山々もとってもきれいです! アメリカ本土も見えます。

崖の上(ビューポイントとも呼びます)から見たアメリカです。

崖崩れのあとが、、、。危険なのであまり近づかないほうがよさそうです。

パブ発見です。

ここでカナックス(バンクーバーのホッケーチーム)の
ゲームを見よう!という看板が。
やはりアメリカ人といえども近さ故に
カナックスを地元チームとして応援しているのでしょうか。

カナダとアメリカとの国境線です!
右がカナダ、左がアメリカです。
ただの道です。
道に沿って簡単に渡れそうな溝がほられています。

渡ってみました。
すると!カナダ側からは、
「移民局への申告なしにアメリカへ行くことは重大な過失です。」という看板が。

でもアメリカ側からは、
カナダ入国へ関してのこのような警告看板は見られません。。。
とにかくカナダからアメリカへは無断で入ってはいけないようです。

またいでみました。
左がカナダ、右がアメリカです。

カナダ側の家です。
なんとホッケーゴールで境をガードしているようです。
さすがカナダ人です。

とまあ、大昔の適当な国境決めのおかげで
できてしまったカナダの中のアメリカともいったこのポイントロバーツですが、
バンクーバーからちょこっと遊びに行くには面白いところだと思うので、
ぜひ皆さんも探索してみてはいかがでしょうか。

最近は、弊社を利用して下さった皆さんと
お別れの挨拶をする事が多くなりました。

年末年始を日本で過ごせるように、春から大学に復学、
ワーキングホリデー(Working Holiday)が終わったから、など様々な理由がありますが、
毎年この時期は帰国される方が多く、寂しいお別れの季節です。

滞在中の移動や旅行でカナダ国内だけでなく、
日本の帰国便にエアカナダを利用される方も多いと思いますが、
航空会社のブッキングシステムのためか、旅行代理店で予約をして
予約確認書やe-Ticketが発行され、いざ空港に行っても席がない!
といった事態が稀にあるそうです。
(実際に身近でそういう方がいました)

国内ならいざ知らず、帰国の便はすんなり帰りたいもの。
カナダ滞在の集大成、恐れずに英語を使い、
航空会社に予約の確認をした方がいいかもしれませんね。

先週末は久々に寒さが戻ったトロント。
土日とも晴天が続いたので道に残っていた雪も溶け、
今日、1月21日(月)も晴れと、良い天気が続いています。

そんなこんなで(?)、
2008年にワーホリ(Working Holiday)や短期・長期留学などでカナダに来る方に向けて
これから数回に渡ってトロントやその周辺をご案内という連続企画。
決してネタがないからじゃぁ、ありません‥。

その第一弾は‥、トロントオフィス!!
何も写ってない方が見やすいと思い、
誰よりも早く来て撮りましたが‥さみしいかな?

左の写真ではスタッフの机と掲示板が見えますね。
部屋の奥にはパソコン、ご飯を食べたり宿題ができるテーブル、
そして友達とのんびり話せるソファが向かい合わせであります。

お買い物のメッカであるイートンセンターのあるダンダス駅から
1つ隣のカレッジ駅横にあるビルの8階。
水色と黄色が映える綺麗なオフィスが自慢です。

お買い物がてらダウンタウンに出てきた際には、お気軽にお立ち寄り下さいね~。

シアトル・ダウンタウンでは、
街のいたるところでストリートパフォーマーが活動中。

この人、どうやってこの技を習得したのでしょうか。
ギターをあごで支えてバランス取りながら、
フラフープを回して他のギターを弾き、ハーモニカもたまに吹く。
そして両足では小さなマラカスでパーカッション。

どうやって習得したかより、
なぜこんなことやろうと思いついたのだろうか、気になるところです・・・。

「このテクニックはすっごいカロリーを消費するんだぜーーー!フォーーーー!!」と言っていました。
しかし、そのテクニック(&バカバカしさ)にたくさんの見物客は大盛り上がりでした。

文字が掘り込んであるを売るお土産屋さん。

日本のお土産やさんでよく見かける「努力!」や「友情!」
とか書いてあるペナントのような感じかな。
「Patience(我慢!)」と書いてある石を8ドルで購入。

しかしどこに行ってもがいます。

シアトルのバスは、
バンクーバーのと違ってなんだか面白い色あいですね。

そんなこんなであっという間に1日は過ぎ、
最後は再びStation近くの、
紀伊国屋が入っている日系スーパーマーケット「宇和島屋」へ。

小腹がすいたので、和風な巻物を購入。
あとで、バスの中にてむしゃむしゃと食べました。

その他にもお味噌、お酒など色々売っています。
(カナダのスパーではお酒は売っていないので、便利ーー!)

帰りは、早起きと歩き回ったせいか、車内で爆睡。
気がついたらカナダ国境、今度はカナダの審査官に「ハロー!」。

また無視。。

国境の人はどちらも冷たい・・・。
しかし無事にカナダに帰ってくることができました。

●カナダ再入国豆知識
カナダに住んでいる人は、
カナダから離れている日数が2日以上であれば
お酒なら缶ビール24本分の量、
タバコなら200本(10箱)を持ち込むことができます。

逆に今回の私のような1日であれば持ち込みに制限があり、
上記の数量を持ち込むことは不可。

それでも持ち込む商品には、
カナダ国内で同じ商品を買ったとしてかかるだろう金額と
同等になるように関税がかけられます。

しかーし、今回私はアメリカでサッポロ黒ラベル10本、
タバコ・マルボロ1カートン(10箱)を購入、
無謀にも持ち帰ってきたのです。

だってアメリカのほうが安いんですもの。

しかし、嘘や悪いことをしてカナダへ再入国できないなどなってしまうと大変なので、
帰国時に関税がかけられても勿論払うつもりで、ちゃんと申告したのです。

結果はなんと、スルー。

えぇぇいいんですか、と若干不安になりましたが
無事入国できたので、ラッキー。O Canada。
皆さんも対象商品を持ち込む場合はちゃんと申告しましょうね

さて、バスの旅最後は、途中サレーとリッチモンドで
乗客を数名ずつ降ろしながら、バンクーバーへ!

帰ってきたどーーー!!と、
当初の「電車の旅」という夢は叶いませんでしたが、
1日のシアトル観光を思いっきり満喫しました!

次回はもっと早起きして電車で行くぞー!
と思いを馳せながら、帰宅・就寝・・・。
おやすみなさーい。

バンクーバーから気軽に行けるアメリカの都市シアトルへ、
皆さんもぜひ!
(電車で!)

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