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名作「となりのトトロ」を英語で観よう!

こんにちは。再びトロントのヒロコです!

コロナの影響による非常事態宣言下の自粛生活ももう3か月以上が経ちましたが、
いわゆる“イヤイヤ期”真っ盛りのミニボスは
相変わらず毎日新しいイタズラをしたり
物を破壊したり言うことを聞かず強い自己主張をしたりと、
こちらもちっとも落ち着いて仕事ができる環境ではなく
日々発狂寸前の生活を送っています。

我が家ではいわゆる一般的な「子育てルーティーン」などは一切存在しません…(汗)

最近の私にとっての味方(助っ人?)になってくれているのが、実は何を隠そう

「トトロ」です。

しばらく前にセールで購入した「となりのトトロ/My Neighbour Totoro」のDVD
(もちろん北米版で英語吹替え)があるのですが、
購入当時は試しに鑑賞してもあまり興味を示さなかったミニボスも
言葉の理解が以前より高まったせいか、
最近は映画にちゃんと見入るようになったのです。

もちろん今ではすっかりお気に入りとなり、
ほぼ毎日くらいの頻度で観たがるようになりました。
こちらも映画を観ていてもらえれば仕事ができて楽ですし、
自分が発狂してミニボスとバトルを繰り広げるよりは、
トトロを観ていてもらうことで平和が保てれば有難いので
特に制限はせずに好きなだけ観てもらっています(苦笑)

そしてそのおかげで仕事がひと段落したりしたら、
一緒に鑑賞するというのを繰り返しています。

それにしても「となりのトトロ」は時代と国境を越えても幅広く人気が衰えず、
何度見ても飽きないのは本当に不思議ですよね。
私自身が子供の時も、普段はテレビでアニメなどを観ることを
ほとんど許してくれなかった祖母が唯一好きで観るのを許してくれたのが
トトロやラピュタなどのジブリ映画でした。
そしてなぜか祖母はトトロの映画で毎回涙ぐんでいました
(「火垂るの墓」で泣くのはわかると思いますが)。

子供のころは祖母がトトロをみて涙ぐむ理由がいまいちわかりませんでしたが、
大人になって母親になった今、
なんとトトロのラストで涙ぐんでいるのは紛れもないこの私であります!
今なら祖母の気持ちがなんとなくわかるようになったからです。
多分子供を持つ親として、小さな子供が行方不明になってしまうという悪夢に
感情移入をしてしまいやすい立場になったのだと思います。

その「となりのトトロ」ですが、今大人になって子供と一緒に
特に英語で観るようになったことで新たな観点から学べることがあります。

それは、大まかに分けると

  • 英語版で観ると舞台や時代背景が日本らしいものでも、
    会話の流れや表現の仕方が巧みで自然なのでギャップを感じさせず、
    むしろ英語の勉強になる
  • 日本の時代背景や昔の生活文化を垣間見ることができて
    若い世代へ語り継ぐことができるよい教材となりえる
  • 現代のようなテクノロジーの発達がない状況で自然のありがたみと
    テクノロジーのありがたみの両方を考えることができる

といったようなことが挙げられます。

次回ではこのこれらの点について少し詳しく語ってみたいと思います。

 

つづく…

 

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