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ハイキングXキャンピングレポート Tetrahedron Provincial Park

皆さんこんにちは!
EWのハイキングレポーターのAkaneです!

今年のバンクーバーは8月下旬から一気に気温が落ち、9月後半の時点で既に一桁の温度だった、ということもあり、
例年に比べてあまりハイキングができておらずご無沙汰でしたが、

Thanks Giving Weekendにハイキング&キャンピング、略して「ハイクキャンプ」をしてきたのでご報告です。
今回向かったのは、Sunshine CoastにあるTetrahedron Provincial Parkでございます。
こちらの山は夏はハイキング、そしてキャンプが楽しめ、冬はバックカントリースキーを楽しむことのできる自然公園。
Sunshine Coastへはフェリーでいきますが、
Horeshoe bay(ホーシュベイ)のフェリーターミナルから約40分ほどです。

Tetrahedron Parkまでは車でSunshine Coastのフェリーターミナルから約40分。
ハイキングトレイル付近になるとかなり道路ががったがたなので四駆の車でないとかなりつらいと思います!
行こうと思っている方はジープやトラックなど四輪駆動の車で行ってくださいね。

さてさてここからはハイキングの様子です。

今回のハイキングはキャンプをすることも目的の一つです。
こちらのTetrahedro Parkにはキャンプできるキャビンが3か所あり、
3か所それぞれが登山で2時間程離れたところにあります。

なので、まずはどのキャビンで今夜キャンプしよっかー皆で悩みました。
一緒にいった男性グループはエナジー沢山ありますが、ハイクキャンプには慣れっこなので、
最初から「一番遠いところにいこーぜー」と張り切っていましたが、
私はハイキングはそれなりですが重いキャンピングギアをもって長距離行くのはー。。。(実際私の荷物は別の男性に持ってもらったけど。笑)ということで、
とりあえずスタートから6キロ先の中間キャビン“Edwards Lake Cabin”を目指すことに。
実際スタートから最初の1時間半ぐらいは歩きやすいなだらかな坂が続き、「お、これ楽じゃーん」と余裕がある感じです

こないだのブログで書いた、Arc’teryxのハイキングブーツもこの日に卸してみました!

壮大な自然を横目にどんどん進んで行きます!


途中氷が解けて道が緩い場所があるので要注意です。

しばらく進むと最初のMt Steel Cabinはこちですよ、というサインをトレイルの右側に発見

こっちですよ~~~とこの↑に引き寄せられそうになりますが、
こちらは右目で素通りしてまだまだ進みます

こっちね、こっち。
同じような道をもう少し進むと今度は森道に入っていきます。

途中湖が見えます~

マイナスイオンがむんむんします!!!

こんなに可愛い橋?も何個かあります。
(したがぐっちょんぐっちょんなので可能なら全体にこれ作ってほしいですけど。)

2時間半ぐらいのぼると目指していたEdwards Lake Cabinがあります。
ただ、到着した時には既に家族連れや前日から宿泊しているキャンパーが続けて滞在していたりして、噂によると今夜は20名ぐらいになる、とのこと。どう考えてもキャビンは満室。。。

ちょっと疲れていましたけど、まあ思ったより楽な道だったので、
もう2.5時間、約5.5キロ先のMcNair Lake Cabinを目指すことに。
既にEdwards Lake Cabinに到着した時は午後1時近かったので、
おお~大丈夫かい、と心配になりながらも、
こちらのキャビンに滞在していた方が過去にMcNair Lake Cabinまで行ったことがあり、
そこまで辛くなかったよ~(でも、ぼそっ「下はぐっちょぐちょだから絶対濡れるよ)と教えてくれたので挑戦してみることにしました!

こちらのキャビンに滞在していた若いグループの方々に「元気が出るジュースあげる!」とワインをTo Goでいただき、少し休憩後にまた歩き出しました!

皆笑顔でカンパーイ!

ハイキングトレイルを歩きながらワインを飲むのは正直ちょっと邪魔だったので、
すぐに一気飲みしました。笑
ただ、ここからの道が結構辛かったです。
何が辛いって他のキャンパーの方が言っていたように道がぐっちょぐちょ、というか池
そして足元が滑る。。。

↑こんな感じの道ならまだいい方。

そして上がったり下がったり。それはそれは忙しい道が続きます。
レイクの横は写真だと地面が乾いて見えますが、実際池に生えている高い草で濡れた道が隠れているだけ。笑


写真内に見えている水たまりたちの横を歩いていきます。
途中川を渡るための可愛い橋がかけられていたり

ん??よく見るとこの橋全然安全じゃなさそうなんですけど??

掛けてる意味があるのかわからない橋がたくさんありました。笑
ぐちゃぐちゃ道を避けるために足を広げたら、
足の短い私の足のお股が裂けそうになりました

が、ここは全く詳しくも知りもしないヨガ(っぽい)ポーズを決めてみせました。笑

ででーんっ
とおふざけしている間にかなり疲れてきましたよ?


最後の山を越えると目の前が開けてきました。

どうやらここを進んでいくともう少しでキャビンのようです。


やった~~~~!!!

ついに約5.5時間ハイキングしたのちについたこのキャビン。
頑張った、私。

こちらのMcNair Lake Cabinは私達グループともう一組カップルがいただけ、
広くゆっくり使えそうです。
ちなみにキャビンですが、キャビン内にはマットレスも用意してあるので、
寝袋だけもってくればマットレスは持ってこなくてもいい感じです。

ただ、最初のキャビンの方に満室、満席?だった場合に関しては自分でマットレスを持ってきた方がいいかもしれないです。

中はこんな感じ(暗いよ!って感じですが)

到着して驚いたのが、
キャビンの中には火をくべるストーブも薪もあり、
簡単な調理器具(鍋やフライパン)もあります。
室内用スリッパやハンガーなどもありなかなか便利だったこと。

ただ、これらのものは前にハイクキャンプした方々の寄付だったり、
Tetrahedron公園の管理者によって管理されているものになります。
必ず使用したら綺麗にして返し、
キャビンで必要ないだろうものやゴミは必ず持って帰るようにしてください!
自分勝手に要らないものを置いて行ったり、使ったものをそのままにしたりしないようにお願いします!
また残った食べ物をキャビンの外において置いたり、
捨てたりするとクマなどの野生動物を引き寄せる原因になり、とても危険です。
絶対に食べ残しなども出しっぱなしにしないように。
(ちなみにキャビンは夜にネズミが出るそうです。笑
写真を撮り忘れてしまったのですが、食事はキャビン内の天井から下がっているフックにかけておきましょう。)

また、こちらのキャビンはTetorahedron公園の管理のもとで維持されていて、
無料ではないので注意です。
使用料は一名$15、家族は$25です。
支払い方法はキャビン内に住所の書かれた封筒があるので、
それを持って帰り、小切手を入れて郵送、またはTetrahedron公園付近のSunShine Coast内のガソリンスタンドでの支払い、またはオンラインで支払いが可能です。

実際にキャビンにはお金を受け取る人、というのはいないので、
「払わなくていいやー」という人もいるかもしれませんが、
自然公園を綺麗に保って、みんなが気持ちよく生活するために、ハイキングのトレイルの設備(橋を作ったり)をしたり、片道6時間かけて必要なものを運び、キャビンの管理をしている人がいますので、
必ず、かならーず支払いをするようにしてください!!


ベーコンとコーヒー(私の朝ご飯。。。笑!)

そして私のブーツもかなり今回頑張りました!
水たまりに入ってもぐちょぐちょの泥にはいっても、
全く中に浸み込まずかなり優秀で暖かいGORETEXのブーツ

車が無いとなかなかこういった場所にキャンプ行くのは難しいかもしれませんし、
ハイクキャンプするにはそれなりのギアが必要になります。
体の体温調整のしやすいものもそうですが、食料もそうですし、
寝具も必要なのでなかなか、、、というのがあるかもしれません。
でもレンタカーをしてグループで行くときっと楽しいので、
是非機会があれば自然体験してみてくださいね♪
またキャンプ道具はMEC(Mount Equipment Co-op)でレンタルが可能です!

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