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ワーホリ残数わずか!そして学生ビザについて大事な変更も

皆さん、こんにちは。
トロントのヒロコです
この夏のトロントは例年に比べて気温が高い日が続いており
夏らしい夏!といった感じです。
私自身は実は暑さに弱いので、
若干すでにバテ気味ですが、1日の終わりに呑むつめたーいビールは
本当においしく感じる季節ですね。

さて、今回はビザ関連のニュースについてのお知らせです。
(前置きとは全く関連性のない内容ですみません…) 

今年から抽選式になったカナダワーキングホリデービザの申請ですが、
いよいよその残数も少なくなってまいりました。
7月19日更新の時点で、ビザの残りの数が834
現在抽選を待っている人の数(Poolの中にある申請者の下図)が187人とのこと。

Capture(Chance of receiving invitation – 招待が届く確立:Excellent といったコメントと
スマイルマークが入るようになってちょっと可愛いです…笑)

ちなみに、Invitation(ワーホリのワークビザを申請する為の招待)は
これまでにすでに7363人分も出ているそうで、
本来のワーホリ(Working Holiday)の定員6500人を大幅に超えています
今年もこれだけ多くの申請者がいたということになりますね。

残数が随分と少なくはなりましたが、
まだそれでも800人は取得可能となっているということなので、
今年中にワーキングホリデービザを申請しておきたい方は
今のうちに直ぐに申請に取りかかりましょう

■次に学生ビザについて大事な変更です。

これから学生ビザを取ってカナダに長期留学を
お考えの方へお知らせとなります(2016年7月13日付)。

特に、カナダでゆくゆくカレッジや専門学校、大学などへの進学を
考えている方でこれらの学校でプログラムを取るために必要な
英語力の条件に達するべく、まずはその学校のESLのプログラムからスタートして
本科進学を目指す、という方には学生ビザの申請の際に
大きな変更があります。

これまでのシステムですと、カレッジや大学の本科への進学のために
必要な英語力レベルにまだ達していない留学生は、
そのカレッジや大学で提供されているESLのプログラムからスタートし、
その後本科の希望のプログラムに進めるようにまとめて申し込み登録をすることで、
学校から両プログラムをまとめた入校許可証が発行され、
そこには「ESLプログラムを無事に修了させることを条件に、
本科への進学を許可する」というような内容が含まれていました。

この入校許可証を使って学生ビザの申請をすると、
最初に受講するESLの期間(例えば4ヶ月など)+カレッジの本科の期間(2年など)+3ヶ月分
と言った形で、一度の申請でまとめて長期間の学生ビザが発行されていたりしました。

今回の新しいシステムでは、同じシナリオでも
この最初のESLの期間(例えば4ヶ月)のみの
学生ビザしか発行されなくなり、
無事にこのESLを修了させて、正式に本科への進学ができる条件に達したら
現地で学生ビザの延長を行い、カレッジの本科に通う2年分などの
学生ビザ(就労も可能となるタイプのもの)が取得できる、という形になるようです。
またこの際には、ESLを完了させて条件が達した事が分かる証明も提出することに
なる模様です。
*移民局のサイトにて確認→http://www.cic.gc.ca/english/resources/tools/updates/2016/2016-07-13.asp

こういったカレッジや大学への進学はここ最近とても人気が出てきています。
ゆくゆくカナダで就職をしたり、永住権を視野に入れたりした場合、
あるいはキャリアアップやアカデミックな経験を高めるのに
非常に有効な選択肢といえます。

私共でももちろんカナダ現地のこういったカレッジや大学留学の
お手続きのサポートを行っておりますし、
実は現地オフィススタッフは皆カナダの公立カレッジ卒業者でもあります。
実際の経験からアドバイスもさせていただけると思いますので、
いつでもお気軽にご相談ください。

経験に基づいて適格なアドバイスと
安心のサポートなら、断然EastWestカナダ留学センターです。
カレッジや大学のお問合せはこちらから↓
East-Westお問合せフォーム

 

 

 

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