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トロントスタッフはるのさん、お疲れ様でした!

皆さんこんにちは!
またもや久々の登場、トロントのヒロコです。
もう直ぐクリスマスですね~。
今年は娘が誕生して初めてのクリスマス、
そして年越しとなり、なんだか特別な年末になりそうです。

今年のトロントオフィスは
Mini Bossこと私の娘であるYuminaの誕生や
夏から新たなスタッフとして大活躍してくれている
ユウタさんも含め、新しい出会いがありました。
しかし、それと共に避けて通ることができない
辛いお別れも迎えてしまいました。

2016年にトロントオフィスに入社してから
多くのメンバーさん達に“アネサン”的な存在として親しまれ、
色々と盛り上げてくれてきたハルノさんが
今年一杯でEast-Westを退社され、
来年初めに日本帰国をされることになりました。

入社直後からトロントオフィスをしっかり支えてくれて
沢山の仕事をバリバリこなしてくれたハルノさん、
自身の留学経験やワーホリ経験などを踏まえての留学生への
アドバイスも的確で、メンバー留学生の皆さんや私達他のスタッフからも
絶大の信頼を受けています。
私の妊娠と出産にあたって色々とバタバタしてしまった時には、
本当に沢山迷惑をかけてしまったのにも関わらず、
ほぼ1人でオフィスを切り盛りして守ってくれ、本当に助かりました。

オフィスで仕事を一緒にしながら談話している時も、
とても楽しくていつも話が盛り上がりました。
自身をしっかり確立していて、時事問題や社会問題などに関しても
自分の意見や見解もちゃんと持っている所や、
意思の強さや努力家の所、芯も強く多少のことでは動じない気丈さなどは
凄く尊敬できるところだと思います!
そんな貴重なスタッフが居なくなってしまうのは私としても
凄く寂しく残念でなりません。
是非またいつか何かの形でEast-Westと関わってもらえたら嬉しいです。

というわけで、今回この機会にハルノさんからユウタさんへの
バトンタッチという意味も含め、
お二人にEast-Westに入社するまでの経緯と、
East-Westでのお仕事についての感想、
そしてこれから留学を考えている方へのメッセージを
頂きました!
スタッフからみたEast-Westトロントオフィスはどんな所か、
そして弊社を通してトロント留学をしたらどんな感じか、というところで
ご参考になりましたら幸いです。

質問1:カナダ留学を経てEast-Westに入社するまでの経緯を簡単に教えてください。

<ハルノ>

私は2011年の終わり頃に最初はワーホリビザでトロントに渡航しました。
トロントで勉強したいことがあったのですが、内容が少し珍しいということあり
カナダ自体に馴染みがなかったので
まずワーホリでトロントを知ってから勉強できるコースのある学校を探してみようとおもい渡航しました。
ワーホリで生活するうちにトロントやカナダがとても好きになり、
自分なりに調べたところセネカ・カレッジに私が勉強したいドンピシャのコースがあったので
(Social Service Worker for Immigrants and Refugees) 
2年間のディプロマコースを修了しました。
その後就職先としては、ニューカマーのサポートをするような仕事がしたかったのと、
留学の経験をそのまま活かせるということで留学エージェントに絞って
お仕事を探し始めていたところちょうどEast-Westが求人していて
お仕事をさせていただくことになりました。

<ユウタ>

日本で旅行会社営業、グラフィックデザイナー職を経験したのち、
留学の夢が忘れられず30歳を過ぎてからの海外チャレンジ、
トロントからちょっと離れた田舎町のカレッジで2年間ウェブ開発の勉強をしてきました。
East-Westには、カレッジ在学時のインターンシップでお世話になったスタッフさんの紹介で入社。
今は旅行会社時代の手配経験と、ウェブメディアの知識、そして10年に渡る日本での職務経験を基に、
皆さんの現地アシストから帰国後のアドバイスも含めサポートさせていただいております。

 

質問2:East-West はどんな職場ですか?(ユウタさんはハルノさんと仕事した感想も
含めて)

<ハルノ>

自分らしく働ける!というのが一番の感想です。
オフィスに来ていただいた皆さんおわかりかと思いますが
かなりラフなオフィスで気軽に生徒さんと色んなお話もしますし、
仲良くなって家族のような場所なので、
これほど楽しい職場はないでしょう!
私が入った時は先輩もいなかったので、
とてもマイペースに仕事をさせていただき
ヒロコさんには本当に感謝です♥ 

<ユウタ>

自由です。何をやっても許される職場です。
ヒロコさん、ハルノさん、看板娘ユミナちゃんとはもう家族同然です。
ハルノさんは私よりずっとずっとトロント生活歴が長く、トロントの全てを知り尽くしている方で、
日々色々なところに私を連れ回し、トロントの魅力を教えてくださいました。
また、彼女のカレッジ時代の専攻であるソーシャルワークについても
しっかりした知識と理想を持っていて、
この留学業界に彼女の考えるフレームワークを根付かせようとクリエイティブに仕事をされているところが、
とても尊敬できました。半年しか一緒に仕事ができず、残念です。
早いトロントへのお帰りを心待ちにしてます☆

 

質問3:これからカナダトロントへの留学を考えている方に向けてメッセージをください。

<ハルノ>

トロントは本当に留学にはおすすめの場所です。
世界の中でも一番と言われる多文化都市なので、
きっといろんなバックグラウンドの人に出会えると思います。
多言語主義のため、街ではいろんな言葉が飛び交っています。
そして色んなアクセントに最初は戸惑うかもしれませんが
そのアクセントにも慣れれば立派な国際人になれるでしょう。
現在の世界人口70億人のうち、4分の1、17.5億人が英語スピーカーだそうですが、
そのうち8割近くは英語を第二言語として話すそうです。
なので英語の標準とはネイティブの英語ではなく非ネイティブの英語なのです!
英語とは世界の共通語であり、コミュニケーションのツールでしかありません。
皆さんにはぜひその先にある何かを見れる、
国際的な感覚をトロント留学を通して身に着けてほしいと思います。

<ユウタ>

 海外に留学する、ということ自体、皆さんの人生に大きな意味を持ちます。
日本にいるときよりもっと広い視野が持てること請け合いです。
それは私のように年齢を経てしまった方でも、決して遅くなどなく、
新たな人生のチャンスとなるでしょう。
特にトロントは、世界各地から集まる様々なバックグラウンドを持った人たちと知り合うことで、
日本での生活でいかに決まりきったレールの上を歩いてきたか、身につまされるはずです。
また、私を含めてトロントに長く住む邦人と出会うことでも、
いかに人生の選択肢が幅広く自由なものであるか知っていただけると思います。
その意味でも、ぜひ私どものような現地留学エージェントを有効活用して、
実りのあるトロント留学を計画いただけると幸いです。

 

お二人のコメントにもあるように、
トロントオフィスは自由でカジュアルな雰囲気が強く、
またスタッフもメンバーさんもその持ち前のキャラクターを
多いに発揮していただける環境を意識しています。

実際仕事の量も多いですし、
遅くまで残業になることも多いのですが
せめて居心地のよい雰囲気のオフィスであるように
心がけています。
ハルノさんには本当に沢山のお仕事を任せてしまって
申し訳ないばかりでしたが、
嫌な顔することなくいつも直ぐに気持ちよく仕事をこなしてくれ
感謝ばかりです。

ハルノさん、本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました~!
また是非いつかトロントEast-Westに帰ってきてくださいね~。

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