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覚えておくと便利フォネティックコード

留学生の皆さんは、

携帯の契約内容の変更や、
移民局にビザの事で問合せたり、
オンラインでオーダーした品物の発送状況を確認、
インターネット接続について~電話問合せすることって現地で生活してたらありますよね。

私も電話で問い合わせするのは大嫌いなんですけど、
やはりこちらで生活しているとどうしてもこういう機会は出てきてしまうもの。
そんな時、まずは本人確認の為に名前や住所を聞かれたりするんですが、
私たちのような日本人の名前ってなっかなか伝わらないんですよ~。
だから私が何か頼むといつもこれ。
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私の名前・・・
AKANE Naitoなんですけど。笑

電話でも名前を言った後にA,K,A,N,E  N,A,I,T,Oってスペルアウトするんですけど、
それでもNはMと間違わられます。
日本人の発音上、NとMやLとRやUとWは相手には聞きづらい。
そう言ったときに便利なのが、

フォネティック!

フォネティックって何ぞや。
各アルファベット事に相手に伝わりやすい単語名がついています。
もともとは海軍などがお互いに分かりやすいよう国際信号コードと使われていたようですが、最近ではお互いの重要な名前のスペルや住所を正確に理解できるように使われることが多く、
観光関係の専門学校やビジネスの学校でも授業で勉強することがあります。

種類としてはNATO Phonetic AlphabetWestern Union Phonetic Alphabetとあるようですが、
カナダではNATOの方が主流です。
フォネティックのグラフは下。

Letter phonetic letter
A Alpha
B Bravo
C Charlie
D Delta
E Echo
F Foxtrot
G Golf
H Hotel
I India
J Juliet
K Kilo
L Lima
M Mike
N November
O Oscar
P Papa
Q Quebec
R Romeo
S Sierra
T Tango
U Uniform
V Victor
W Whiskey
X X-ray
Y Yankee
Z Zulu

この表をベースに電話をするときは、
最初はスペル(Letter)、そしてそのあとにPhonitic Letterを「As a (上記の表の Phonetic letter)」の形で伝えます。

例えば私の名前であれば、
「My first name is Akane A as an Alpha, K as a Kilo, A as an Alpha , N as a November, E as an Echo

となります。

EW Vancouverの住所、ポスタルコードであれば、
V6C 1E1
「Our postal code is V6C 1E1 V as a Victor, 6, C as a Charlie, 1 E as a Echo 1」

 

となります。
最初は表を憶えるのは大変ですが、
一度覚えてしまえば簡単!
自分の名前だけでも憶えておくと色々と便利ですよ!

要は「伝わることが大事」なので、
単語はphonetic通りでなくていいのです。相手に伝われば。
例えば、バンク―バースタッフの武さんはホームステイ先の方とコミュニケーションとるときは、B as a Boy (正しくはBravo)やP as a Peter(正しくはPapa)など言っています。笑
上の通りに言わなくても相手が正しい情報を得てくれればOK

B(ビー)はV(ヴィー)と間違われやすいですし、P(ピー)はT(ティー)と間違われやすいです。
Z(ジー)はG(ジー)と間違われやすい!

なので、B as a Bravo, V as a Victor, P as a Papa, T as a Tango, Z as a Zulu , G as a Golf
と伝えると向こうも分かりやすいですね。

是非電話での問い合わせがある場合は、
フォネティックコードを使ってみてくださいね♪

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