月別アーカイブ: 2007年11月

毎年恒例のサンタクロースパレードが、
11月25日にバンクーバーで行われました。

まだ11月なのに町中クリスマス色に染まった一日です。
30万人以上の人がサンタクロースを一目見ようと街道につめかけました。

ポリスのオートバイデモンストレーションに始まり
最後のサンタ登場までの約2時間、
天気にも恵まれ(気温は寒かったですが。。)、
とっても楽しい一日でした。






最近のバンクーバーでは気温が下がってきました。

寒いといっても氷点下になることは滅多にありませんし、
雪こそ降りませんが、0度から10度までを行ったりきたりと、
冬らしい天気になってきました。
しかし最近はスカッと晴れてて、昼間は気持ちがいいですよ。

また、街もライトアップや飾り付けがされ、
クリスマスに向けて華やかになってきました。
次回は街並みの写真などもお届けできればと思っています。

スターバックスのカップもクリスマスバージョンに変わりましたよ。

カナダ国内のお天気はこちらからチェックできます。
http://www.theweathernetwork.com/

本日はリッチモンドをご紹介。

バンクーバーのすぐ南側に位置するリッチモンド市は、
バンクーバー・ダウンタウンからはバスに乗り約40分のところ。
バンクーバー国際空港も実はこのリッチモンド市にあります。

元々リッチモンドには、東南アジア、
また日本からの移民が多く住みはじめ、
現在では中国系の住民も多くいるというこの街は、
街中の標識も英語と漢字の併記になっていたりするので、
バンクーバーの雰囲気とはガラリと違っていて、
そんな街並みを見るのも楽しいです。
そして、アジア系の食材を売るスーパー、レストランも多くあります。

さて、日本から遠く離れている我々ですが、
もちろん日本食を食べますし、
無性に食べたくなる時もやはりあるのです。

そんな時はリッチモンドへ!ということで、行ってきました!

今日は、先月オープンしたばかりという、
熊本ラーメン「味千ラーメン」へ。
日本にも100店舗ほどあるというのですが、皆さんご存知ですか?

さておき、熊本ラーメンはガーリックが効いた
豚骨ベースのスープで、とっても濃いとのこと。
ラーメン自体も久々で、こってり味のラーメンは大好きなので、楽しみ楽しみ。

店の看板メニューという「軟骨ラーメン」をオーダー。
じっくり煮込んだ柔らかい豚あばら肉が大量に乗っており、
濃いスープをさらに濃くするように見えましたが、
不思議と程よい濃さで麺ともしっかりマッチ!
ペロリと平らげてしまいました。おいしかった!

それでも焼飯や唐揚げなど、
ちょっと頼みすぎた感がありますね…。
お腹いっぱい。

帰り道には先日のブログでも出ていました
シュークリーム屋さん「ビアード・パパ」へ!
今日は20分ほどの待ち時間でした。

このビアード・パパの入っているショッピングモールには
日本の100円ショップ「ダイソー」も入っています。
商品はすべて2ドルと若干割高ですが、
便利な物を見るとツイツイ手が伸びてしまいますね…。

そんなこんなでリッチモンドを満喫した1日でした。

北米NO.1スキーリゾートのウィスラー・ブラッコムが早期オープン!

11月22日にオープン予定だったらウィスラー・ブラッコムが、
ここ数日間で積もった100cm以上の積雪を受け、
17日に繰り上げオープンされる事になりました。

冬を待ちに待ったスキーヤー、
スノーボーダーには嬉しいお知らせですね。
皆さん、楽しい雪山ライフを過ごしてください!

保険への加入を忘れずに!!

ウィスラー・ブラッコムウェブサイト:http://www.whistlerblackcomb.com/index.htm

日本でも大人気のシュークリームの専門店、
ビアード・パパのバンクーバー店がついにオープン!

さくさくとしたシューの中にとろ~りとしたおいしいクリーム。
あのシュークリームがバンクーバーでも食べられるなんて!

オープン当日からものすごい賑わいで、
1時間以上の待ち時間は覚悟ですよ。

Aberdeen Centre
4151 Hazelbridge Way
Richmond, BC. Canada
(リッチモンドのアバディーンセンターのフードコート内)

ハロウィーンも終わり、11月に入ると街では道行く人々が
真っ赤なポピーの花を胸につけている光景を目にすることが増えてきました。
これは何?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ポピーの花を胸に付けているのは、街行く人だけでなく、
テレビ画面に映るニュースキャスターをはじめ、有名人たちにも。
11月11日、リメンバランス・デーが近づいています。

第一次世界大戦の休戦協定が1918年の11月11日に発行され、
その日を忘れないようにという願いを込めて、この日は祝日となっています。
ではなぜみんな胸にポピーの花をつけているのでしょう。

これは、第一次世界大戦の戦闘で
もっとも過酷な戦場だったと言われるフランドル地方にて、
激戦の跡には驚くほど多くのポピーの花が咲いたことに由来しています。

ポピーの種は踏まれたり、
塹壕を作るために掘り起こされたりすることによって発芽率が高まるらしく、
激戦区であればあるほど、そこには多くのポピーが咲き乱れたと言われています。

カナダ人将校John McCrae少佐は
フランドルで命を落とした親しい兵士の死を悼み、
「In Flanders Fields」という詩を書き、その詩はイギリスの雑誌に掲載されました。

In Flanders Fields

In Flanders Fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place; and in the sky
The larks, still bravely singing, fly
Scarce heard amid the guns below.

We are the Dead. Short days ago
We lived, felt dawn, saw sunset glow,
Loved, and were loved, and now we lie
In Flanders fields.

Take up our quarrel with the foe:
To you from failing hands we throw
The torch, be yours to hold it high.
If ye break faith with us who die
We shall not sleep, though poppies grow
In Flanders fields

John McCrae (1872 – 1918)

この詩に感銘を受けた1人のアメリカ人女性がポピーの花を買い、
1つを身につけて花を売り始めたと言われています。
その活動が欧米各国にも伝えられ、活動は年を経るごとに盛んになり、
現在では毎年多くの人々が募金活動に参加、
街頭募金や店のレジ前で販売されるなど、世界的に知れわたることとなりました。

日本にとっての終戦記念日のような位置づけの日だと思います。
今一度平和について考えてみようと思いました。

夏が終わったと思ったら、秋を飛び越えて冬の気配が漂うトロント。
ティムホートンのカップも模様替えして冬の訪れを知らせています。

さて、トロントに既に滞在されている方ならご存知のTTCの運賃値上げ。
今まで一ヶ月の定期券$97.75だったのが、一気に$109へ!
街を楽しむ留学生にとっては定期は必須アイテムなのに、これは痛い・・・。

と、懐に寒い話ばかりじゃありません。
どうやら、来年からにでもPSTが現状の8%から7%に引き下げられるよう。
これはちょっぴり嬉しいですね!

 
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