Earth Hour in Toronto!
こんにちは。
トロントスタッフのヒロコです。
最近めっきり春らしくなって、暖かい日が続いていますね。
街はこれまで家に閉じこもっていた人たちで溢れていますね。
街行く人を見ていると、みんな春を待ち望んでいたのか、
なんだか嬉しそうに見えるのは私だけでしょうか?
まぁ、トロントの真冬の寒さが大好きな私にとっては、
あの寒さが恋しい今日この頃です。
バンクーバースタッフのブログ記事にもあったとおり、
先週の土曜日、3月28日は『Earth Hour』というイベントが世界規模で行われていました。
環境問題について考え、少しでも電力消費による地球温暖化を阻止するため、
28日の夜は電気を消しましょう、というイベントです。
28日の8時30分から9時30分までの60分間、トロントの街でも多くの建物の電気が消えていました。
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そんな中、このイベントを盛り上げるために市役所でライブイベントが行われていました。
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電気を消そう!っていう趣旨の中、煌々と明るい電気いっぱいステージで、
電力をたくさん使う音響装置、カメラ、巨大スクリーンを駆使したライブイベントでした。
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もちろん、主催者から、なぜこんなイベントを企画したのかについての説明がありましたよ。
今回のイベントで使うライトは全てLEDライトという、省エネバルブを使い、
消費電力の一部は自然発電で補っているというエコっぷりでした。
とにかく、多くの人に環境問題について考えてもらう機会を作りたいとのことでした。
8時30分にむけてみんなでカウントダウンをし、
Earth Hour switchを、イメージアニマル(?)のパンダとMayorがガチャリと下げると、
市役所周辺の建物の電気が!!!!
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消えませんでした。。。
何故かカウントダウンが2分程早く進んでしまっていたようで、
2分後の30分ぴったりになると、周りの建物の明かりがシューっと消えていきました。
チューリッヒの建物も、CNタワーも暗くて、不思議な感じでした。
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イベントに参加したアーティストたちの中には、
unpluggedで歌を披露する人たちもいましたよ。
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手拍子のみでのアカペラや、アコースティックギターとアコーディオンのみでの伴奏など、
大音量の音楽とはまた違った魅力があって、とても楽しめました。
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環境問題といえば、私たち日本人としては、京都議定書が思い出されるでしょうか。
今回のイベントでもこの議定の内容に触れ、
形ばかりの約束ではなく、一人一人が興味を持って関わっていくことの大切さを訴えていました。
トロントではエコバッグを使っての買い物が定着していますよね。
みなさんも、まずは買い物をしたときにビニールバッグをもらわないところから、
エコを始めてみてはいかがでしょうか?