カナダ留学ブログ @ East-West

カナダ留学・ワーホリを考えている人必見のブログです!

トロント・ピアソン国際空港をご案内

2008/1/31 木曜日

「トロントへようこそ - ご案内シリーズ」も今回で3回目。
今日はトロントに来るなら必ず通るであろう空港のオハナシ。

以前までピアソン空港には3つのターミナルがありましたが、
1が取り壊されて新設、そして今は2が閉鎖・取り壊しとなっており、
現在は、新設された1と前からある3が稼動しています。

航空会社によって1か3か変わってくるので、
トロントに来る人、そして友達を迎えに行く場合は要チェック!

ターミナル1 ターミナル3
上の写真はターミナル1と3の出口。
ここを通って、いざカナダのトロントへ!

ターミナル1の青時計 電話ボックス
左はターミナル1の出口を出て右手にある青い時計。
空港ピックアップを依頼されている場合は、
近くにある公衆電話からオフィスへお電話下さいね♪

カナダでたくさんの人と会えるのを楽しみにしています!

Category : カナダ[トロント] — East-West Canada @ 2:31:23

East-Westウィスラー1日旅行!の予習

2008/1/26 土曜日

East-West冬の恒例企画
ウィスラー1日旅行」が
いよいよ明日と迫ってまいりました。

ご参加いただく皆様、
リフトチケットは用意していただけましたでしょうか?

明日26日(土)当日は
朝7時にGranville St.とW Georgia St.の角にある
London Drugsの前に集合です!
朝は早いですが、がんばって早起きしましょう!

ウィスラーの天気予報です。
http://www.whistler.com/weather
予報によると、明日は雪のようですね。
山の上ではマイナス10度くらいになることもありますので、
暖かくしていらしてくださいね。

実は筆者、先週末もウィスラーへ行ってきたのです。
なんだか雪山大好きっ子みたいになってますが・・・。

せっかくなのでその時の様子をちょっとお伝え。
明日参加される方はもちろん、
今後行かれるかもしれない皆様の予習になれば・・・!

今回もグレハンのバス利用。
もう朝のバスディーポはおなじみの景色です。
グレハン

約2時間半でウィスラーに到着!
当日は朝からしんしんと雪が降っていました。
ウィスラー到着

今回はウィスラーでマウンテンガイド
お仕事をしている友達と現地で合流。
ウィスラー・ブラッコム山の色々なところへ連れて行ってもらいました。
さすがにガイドをやっているだけあって、
彼は色んなコース・穴場を知っているのです。

ウィスラー ウィスラー

ウィスラーは日本で最大のスキー場
志賀高原の8倍の広さがあるんだとか!
(ガイド君情報)
だからそんな彼でも、まだ全部のコースは
回りきれていないほどの広さだそうです。
スゴーーー!
我々も、当日は一度として同じコースを滑ることはありませんでした。

頂上からふもとまで一気に滑ると、
距離にして約11~12キロだとか。
休みなく一気に滑ったとしても30分から1時間は掛かるんじゃないかと。
まぁ、そんなことしたら足がパンパンになってしまいそうですが・・・。

この急斜面はワールドカップやオリンピックでは
モーグルのコースになるそうです。
モーグルコース

選手たちは激しい斜面のコブを滑りながら、
途中2回のジャンプを織り交ぜて20秒台で滑りきるそうです。スゴーーー!

ダイヤモンド・ダストォ!

写真中央の光はカメラの不具合ではありません。
なんと気温が低くて空気中の水分が一気に凍り、
ダイヤモンドダスト!が発生、
さらにそこへ太陽光が当たって、になっていたのです!
写真ではいまいちお伝えしきれないかもしれませんが、すごく綺麗でしたーー。

頂上 頂上

山の頂上は雲をつき抜け、下界の景色を見下ろしながら滑ります。

注目はこれ!リフト乗り場にて。
小鳥

カメラ目線のおじさんではなく、
矢印の先に止まっている小鳥に注目。
(リフト待ちの人々をきょろきょろと、なにやら物色中・・・)

小鳥

手のひらにピーナッツを置いて、しばらくこうやって手を上げておくと、、、

小鳥

ピヨヨヨヨォーーっと、食べに来ます!!

手のひらに乗った小鳥の鳥心地(?)は、
少しずしりと重く、なんとも気持ちがよいような・・・
でもリフトを待ってる人たちみんなかわいいーーーと笑い合い、楽しかったですー!
ぜひともウェアのポケットにはピーナッツを忍ばせておきましょう(笑

夜はお決まりの、おっきなビールでカンパーイ!
ビール

そんなこんなで、今回もウィスラーを満喫!

Flag

皆さんもウィスラーを思いっきり楽しみましょーー!!

Category : East-Westのアクティビティー — East-West Canada @ 11:20:24

カレッジ駅をご案内

前回から始まった「トロントへようこそ - ご案内シリーズ」(勝手に命名)
今回はオフィスのあるカレッジ駅周辺をご案内。

駅の名前は、近くにトロント大学やライアソン大学があるから、ついたのでしょう。
この駅の回りには大学に通う学生が多く住んでいるとの話をよく聞きます。

カレッジ駅の周辺には特別なものはありませんが、
少し南に歩けば巨大ショッピングモール:イートンセンター、
北に歩けば高級なお店が立ち並ぶブロア(Bloor)通りと、なかなか便利です。

East-Westトロントオフィスは地下鉄の出口のすぐそば。
交差点に面したビルの8階です。

交差点の角をそれぞれ今朝撮ってきました♪
East-Westのあるビル STARBUCK COFFEE
左はEast-Westオフィスの入ったビル、
1階にはSHOPPERS DRUG MARTが。
右は雰囲気のある建物にSTARBUCKS COFFEEがあります。

Tutti Fruitti College Park
左はTutti Fruittiというお菓子屋さんが入ったビル。
右はカナダの誇るコーヒー屋さんTim Hortonsや
Dominion(スーパーマーケット)、フードコート、文房具屋、
$1均一ショップなど色々なお店が入っていて、とっても便利!

写真を頼りに是非、オフィスまで遊びに来て下さいね~。

Category : カナダ[トロント] — East-West Canada @ 2:29:27

ポイントロバーツ

2008/1/25 金曜日

皆さん、ポイントロバーツというまちをご存知でしょうか。
ビクトリア行きフェリー乗り場Twassenがある
デルタの下にある小さなまちです。

どう見てもカナダの一部に見えるのに、
なんとここはアメリカワシントン州の飛び地なのです。
半島の先っぽに1300人ほどの人が住む
小さな小さなアメリカがぶら下がっています。

地図→ lowermain.pdf
(左下に見える、国境から飛び出しているところです。)

何でこんなところにアメリカがぽつねんと存在するかというと、
昔むかしにアメリカとカナダの間で国境線を北緯49度線に決めたとき、
この半島の先っぽを陸続きではなく
島だと勘違いしてしまったことが発端だそうです。
そのおかげでカナダは半島のほんの先っぽを失い、
アメリカは本土からは離れたところに
小さな飛び地をかかえることになってしまったのです。

ポイントロバーツには小学校低学年までの学校しかなく、
上級生以上の生徒は毎日バスでアメリカ本土の学校まで通っています。
一旦カナダへの国境を渡り、さらにアメリカへの国境を渡り、
帰りも同じようにカナダへの国境を渡り、またアメリカへの国境を渡り、
毎日合計4度も国境を越えての通学です。

特に2001年の911以降は、
国境での手続きに時間がかかるようになり、
この大変な行程の通学に疑問視する声もあがっているようです。

今日はそんなポイントロバーツを皆様にご紹介したいと思います。
バンクーバーから車で50分ほど走るとポイントロバーツへの、
いやアメリカへの国境です。

img_0298.jpg

何もないただの道に何の前触れもなく突然現れます。
あれ?このゲート何?あ、国境か、といった具体です。
国境の人が
「6ドル払わないといけないけどそれでも本当に行くの?
Are you sure?」と聞いてきました。
「はい、行きます。」と答えつつ、
6ドルも払っていく価値はなしということなのでしょうか、、、
ちょっとした不安がよぎります。

ともあれ無事にアメリカ入国です!
*日本人はアメリカに入国する際6ドルの入国税を支払う必要があります。

ポイントロバーツ南西の先にある公園です。
バンクーバー島がとってもきれいに見えます!
img_0303.jpg

バンクーバーの山々もとってもきれいです! アメリカ本土も見えます。
img_0300.jpg img_0304.jpg

崖の上(ビューポイントとも呼びます)から見たアメリカです。
img_0354.jpg

崖崩れのあとが、、、。危険なのであまり近づかないほうがよさそうです。
img_0361.jpg img_0359.jpg

パブ発見です。
img_0349.jpg img_0350.jpg

ここでカナックス(バンクーバーのホッケーチーム)の
ゲームを見よう!という看板が。
やはりアメリカ人といえども近さ故に
カナックスを地元チームとして応援しているのでしょうか。

カナダとアメリカとの国境線です!
右がカナダ、左がアメリカです。
ただの道です。
道に沿って簡単に渡れそうな溝がほられています。

img_0320.jpg

渡ってみました。
すると!カナダ側からは、
「移民局への申告なしにアメリカへ行くことは重大な過失です。」という看板が。
img_0331.jpg img_0332.jpg

img_0328.jpg

でもアメリカ側からは、
カナダ入国へ関してのこのような警告看板は見られません。。。
とにかくカナダからアメリカへは無断で入ってはいけないようです。

またいでみました。
左がカナダ、右がアメリカです。
img_0348.jpg

カナダ側の家です。
なんとホッケーゴールで境をガードしているようです。
さすがカナダ人です。
img_0323.jpg img_0326.jpg

とまあ、大昔の適当な国境決めのおかげで
できてしまったカナダの中のアメリカともいったこのポイントロバーツですが、
バンクーバーからちょこっと遊びに行くには面白いところだと思うので、
ぜひ皆さんも探索してみてはいかがでしょうか。

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 4:29:28

家に帰るまでが。

2008/1/23 水曜日

最近は、弊社を利用して下さった皆さんと
お別れの挨拶をする事が多くなりました。

年末年始を日本で過ごせるように、春から大学に復学、
ワーキングホリデーが終わったから、など様々な理由がありますが、
毎年この時期は帰国される方が多く、寂しいお別れの季節です。

帰国の途へ

滞在中の移動や旅行でカナダ国内だけでなく、
日本の帰国便にエアカナダを利用される方も多いと思いますが、
航空会社のブッキングシステムのためか、旅行代理店で予約をして
予約確認書やe-Ticketが発行され、いざ空港に行っても席がない!
といった事態が稀にあるそうです。
(実際に身近でそういう方がいました)

国内ならいざ知らず、帰国の便はすんなり帰りたいもの。
カナダ滞在の集大成、恐れずに英語を使い、
航空会社に予約の確認をした方がいいかもしれませんね。

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 10:45:53

トロントオフィスをご紹介

2008/1/22 火曜日

先週末は久々に寒さが戻ったトロント。
土日とも晴天が続いたので道に残っていた雪も溶け、
今日、1月21日(月)も晴れと、良い天気が続いています。

そんなこんなで(?)、
2008年にワーホリや短期・長期留学などでカナダに来る方に向けて
これから数回に渡ってトロントやその周辺をご案内という連続企画。
決してネタがないからじゃぁ、ありません‥。

その第一弾は‥、トロントオフィス!!
何も写ってない方が見やすいと思い、
誰よりも早く来て撮りましたが‥さみしいかな?

East-West トロントオフィス-1 East-West トロントオフィス-2

左の写真ではスタッフの机と掲示板が見えますね。
部屋の奥にはパソコン、ご飯を食べたり宿題ができるテーブル、
そして友達とのんびり話せるソファが向かい合わせであります。

お買い物のメッカであるイートンセンターのあるダンダス駅から
1つ隣のカレッジ駅横にあるビルの8階。
水色と黄色が映える綺麗なオフィスが自慢です。

お買い物がてらダウンタウンに出てきた際には、お気軽にお立ち寄り下さいね~。

Category : カナダ[トロント] — East-West Canada @ 10:39:01

シアトルへ!(第4話)

シアトル・ダウンタウンでは、
街のいたるところでストリートパフォーマーが活動中。

Performer

この人、どうやってこの技を習得したのでしょうか。
ギターをあごで支えてバランス取りながら、
フラフープを回して他のギターを弾き、ハーモニカもたまに吹く。
そして両足では小さなマラカスでパーカッション。

どうやって習得したかより、
なぜこんなことやろうと思いついたのだろうか、気になるところです・・・。

「このテクニックはすっごいカロリーを消費するんだぜーーー!フォーーーー!!」と言っていました。
しかし、そのテクニック(&バカバカしさ)にたくさんの見物客は大盛り上がりでした。

文字が掘り込んであるを売るお土産屋さん。

Stones Stones

日本のお土産やさんでよく見かける「努力!」や「友情!」
とか書いてあるペナントのような感じかな。
「Patience(我慢!)」と書いてある石を8ドルで購入。

Horse West Lake Center

しかしどこに行ってもがいます。

Bus

シアトルのバスは、
バンクーバーのと違ってなんだか面白い色あいですね。

そんなこんなであっという間に1日は過ぎ、
最後は再びStation近くの、
紀伊国屋が入っている日系スーパーマーケット「宇和島屋」へ。

Uwajimaya Maki-Sushi

小腹がすいたので、和風な巻物を購入。
あとで、バスの中にてむしゃむしゃと食べました。

その他にもお味噌、お酒など色々売っています。
(カナダのスパーではお酒は売っていないので、便利ーー!)

Miso Beer

帰りは、早起きと歩き回ったせいか、車内で爆睡。
気がついたらカナダ国境、今度はカナダの審査官に「ハロー!」。

また無視。。

国境の人はどちらも冷たい・・・。
しかし無事にカナダに帰ってくることができました。

●カナダ再入国豆知識
カナダに住んでいる人は、
カナダから離れている日数が2日以上であれば
お酒なら缶ビール24本分の量、
タバコなら200本(10箱)を持ち込むことができます。

逆に今回の私のような1日であれば持ち込みに制限があり、
上記の数量を持ち込むことは不可。

それでも持ち込む商品には、
カナダ国内で同じ商品を買ったとしてかかるだろう金額と
同等になるように関税がかけられます。

しかーし、今回私はアメリカでサッポロ黒ラベル10本、
タバコ・マルボロ1カートン(10箱)を購入、
無謀にも持ち帰ってきたのです。

だってアメリカのほうが安いんですもの。

しかし、嘘や悪いことをしてカナダへ再入国できないなどなってしまうと大変なので、
帰国時に関税がかけられても勿論払うつもりで、ちゃんと申告したのです。

結果はなんと、スルー。

えぇぇいいんですか、と若干不安になりましたが
無事入国できたので、ラッキー。O Canada。
皆さんも対象商品を持ち込む場合はちゃんと申告しましょうね

さて、バスの旅最後は、途中サレーとリッチモンドで
乗客を数名ずつ降ろしながら、バンクーバーへ!

帰ってきたどーーー!!と、
当初の「電車の旅」という夢は叶いませんでしたが、
1日のシアトル観光を思いっきり満喫しました!

次回はもっと早起きして電車で行くぞー!
と思いを馳せながら、帰宅・就寝・・・。
おやすみなさーい。

バンクーバーから気軽に行けるアメリカの都市シアトルへ、
皆さんもぜひ!
(電車で!)

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 5:22:28

シアトルへ!(第3話)

2008/1/21 月曜日

バンクーバーを出発したAmtrakのバスは、
シアトルダウンタウン南側のKing Street Stationに到着します。

Bus

Quick Shuttle社のバスの場合、
ダウンタウンのだいぶ北側に到着するので、
これは便利だーとAmtrakに感心。

バスを降りたら、目の前はシアトルの新しいランドマーク
NFLシーホークスの本拠地Qwest Field
(サッカーの試合などもこちらで開かれます)と
マリナーズの本拠地Safeco Fieldの目の前!

Qwest Field

すぐ近くにはチャイナタウンと、なかなか便利な場所です。
電車の駅がすぐ真横で、またもやうらめしい目線を送りながら、
ダウンタウンの中心地を目指します。

Station

当日はガイドブックを忘れてしまい、
右も左もわからない!これはマズイ!と思ったのですが、
そこはさすが駅、構内には無料の地図もあり、早速ゲット!

また、チャイナタウン内には日本の書店「紀伊国屋」まであり、
日本語のガイドブックを立ち読み!
今日行くところをズバババと予習していざ出発です。

Kinokuniya

シアトルのバスはMetroといい、
ダウンタウン中心地の一定区間をなんと無料で走っています。
バンクーバーのダウンタウンもバス無料にしてくれたらどんなに便利なことか、と思います。
Amtrakの駅があるところまではギリギリその無料区間内です。

当日はすごーい快晴だったのです!

Seattle

Pioneer Square Pioneer Square

シアトル発祥の地・パイオニア・スクエア
(夜は治安が悪いので注意)

Sea Iver's

海岸沿い。
ここIvar’sフィッシュアンドチップス&クラムチャウダーは絶品です。

Fish'n Chips

スターバックス1号店

Starbucks

Pike Place Marketは観光客で大盛り上がり。
今日も名物Flying Fishは飛びまくりです。

Flying Fish Flying Fish

サーモンでもカニでも、なんでも飛びます。

中心地にあるショッピングモール・West Lake Center
そのWest Lake Center地下には日本の100円ショップ「ダイソー」があります。
ほぼ全商品1.50USドル。

Daiso

バンクーバー・リッチモンドにあるダイソーは全商品2ドル、
しかも今はUSドルよりカナダドルのほうが
上がってしまっているのでお徳感がありますね。
旅行先でありながら、ついつい生活用品を物色してしまいます。
4色ボールペン(2本入り)、塩コショウ(詰め替え用)などを購入・・・。

第4話へ続く)

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 14:50:46

シアトルへ!(第2話)

2008/1/19 土曜日

バンクーバーからAmtrakのバスに乗り南下、
約1時間でアメリカとの国境へ

Border

入国審査を待つ車の列の先は、もうアメリカ!
バスで入国する場合、乗客は全員全ての手荷物を持ってバスを降り、
入国審査場の建物へ入っていきます。

運転手さんが、夏場は観光用でバスが増発されているので、
20台くらいバスが待ってる日もあったりして、
7~9月は国境通過だけで3時間くらいかかることもあるんだよ、
と教えてくれていましたが
その日待っていたバスは1台もなく、すんなりと審査場へ。

入国審査の強面の人に「ハロー」と。
でも無視されちゃった・・・。
何で入国審査官ってあんなに無愛想なんでしょう・・・。
ま、めげずに無事入国!

●アメリカ入国豆知識!として、
日本人がアメリカへ入国するときは、
滞在が90日以内であればビザは不要です。
バス乗車時にもらえるビザ免除プログラムの緑色の紙(I-94)と、
税関申告用の紙に必要事項を記入して、
パスポートと一緒に国境の審査官に渡します。

入国時に6USドルがかかりますが、
その日からアメリカへの滞在・再入国は90日間有効で、
期間内であれば、新たに緑色の紙を書くことも、6ドルを支払うことも不要です!
90日が過ぎた、あるいはもう不要なI-94は返却します。
(返却しないと次回アメリカ入国時に支障をきたすことがあります、
と裏面に書いてあります)

【後日追記】現在は方法が少し変わっています。

アメリカ滞在用のビザについては、
日本国籍者の場合、90日以内のアメリカ滞在にはビザ取得が免除されていますが、
事前のESTA申請が必要となりました。

ESTA申請サイト

ビザ免除プログラム渡航者に対する事前渡航認証システム
アメリカ合衆国 ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program: VWP)

Passport

さて、バスに戻り乗客全員が戻ってくるのを待っていたのですが、
待てども待てども、一人帰ってこないのです。

何かあったのかなー、と運転手さんも覗きに戻ったら、
ちょっと時間がかかっているようだ、なんて言っていて、
他の乗客たちと、

「彼女はこんなに時間をかけて、
きっと入国審査官を楽しませているのね。」とか
「彼女はエンターテイナーだから、
僕たちは彼女が戻ってきたら一人10ドルずつ払わないといけないな!」とか
アメリカン・カナディアンジョークが飛びまくっており、
私は失笑しながらもしばらくみんなで待っていたのですが、

やがて強面の入国審査官がバスへやってきて
運転手になにやら一言二言・・・。

ま、まさか。。。

運転手
「えー、彼女はアメリカへ入国できないそうです。それでは出発しマース。」

ええええぇぇ。

そんなことがあるんだ・・・。
みんなさっきまで談笑して盛り上がっていたのに、
そこから急に、シーーン、ですよ。
ほんとにだーれも何も言わなかったですね。

あとで運転手さんに聞いてみたんですが、
こんなケースもたまにあるらしいです。
今回のその人の理由は定かではありませんが、
アメリカは飲酒運転の前歴などにも厳しく、
入国させてもらえない人もたまにいるんだとか。

そんな人は、国境でバンクーバーへ戻るバスを待ち、
一人さびしくカナダへ戻って行くそうです。
なんだか、アメリカ横断ウルトラクイズ(古い)で
一人去っていくのを見届ける乗客の気分でした。

皆さんもアメリカ入国時には気をつけましょう!
(まず大丈夫だとは思いますが・・・)

気を取り直しまして、バスは着々と南下しシアトル方面へ!

Seattle

国境から約2時間、街が急にパァーーーっと開けて海とビル群、
そしてスペースニードルが見えたと思えば、
そこはもうシアトル・ダウンタウンです!

Seattle

第2話でやっとシアトルに着きました・・・

第3話へ続く)

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 12:08:25

シアトルへ!(第1話)

2008/1/18 金曜日

バンクーバーから飛行機で約1時間、
バスで約3~4時間のところにある
アメリカ・北西の都市「シアトル」。

シアトルは、バンクーバーと同じく海と山に囲まれた風光明媚な都市、
また、夏にはイチローたちのいるマリナーズが活躍する街など、
バンクーバーから最も早く行くことのできる外国の都市として知られています。

そのシアトルへ、なんとバンクーバーから電車が出ているらしいと聞き、
これはチャレンジしない手はない!と、勇んで行って参りました!

普段、バンクーバーからシアトルまではバスを使って行くのが最も一般的です。
ダウンタウン発着のバスで最も有名なのがQuick Shuttle。
http://www.quickcoach.com/

そしてシアトルまでの路線の電車を運営しているのはAmtrakという会社。
http://www.amtrak.com/

バンクーバー・メイン駅(Pacific Central Station)から
発着しているという情報とともに、パスポートを握り締め、早起きしていざ出発!

今回のブログは、その壮大な(?)1日旅行記です。
(書いていたら長くなってしまいましたので、
全4回に分けてお届けします…。よかったらお付き合いください。。。)

Pacific Central
Pacific Centralの様子。
先日紹介しましたウィスラーなどへ出ているバスもこちらから出発します。
シアトルへGreyhoundもここからバスを出しています。

しかーし、今回のテーマは「電車の旅」!
頭の中では「世界の車窓から」のテーマ曲が鳴っているのです。
外国で乗る電車はまた格別なのです。
(私は以前MontrealからNew Yorkへの電車に乗ったことがあり、
広い座席、ゆったりした速度や景色にうっとりと、
約10時間という長旅も疲れることなく楽しめました!)

そんな懐かしくはやる気持ちを抑えながら、
バスのチケット売り場とは別のカウンターであるAmtrakのチケット売り場へ!!

「すみません!シアトル行きの電車のチケット1枚くださいっ!!」
「ハイー。でも、バスになるよ。」

え?? ばばば、バス???

「で、電車の会社ですよね?こちら。。。」
「電車は1日1便、今日は5時半の始発のみだから、
もう行っちゃったよ。他は全部バスが運行してるの。」

がびーーん。。。

ネットで時刻表調べたとき、
確かに5時半の始発の分だけちょっと値段高かったんだよなぁ・・・
なるほど、あれだけ電車だったからか・・・。
5時台に乗るためにわざわざ早起きしておいて、
なんで高く払わないといかんねん、
8時でいいや!と思ったのがそもそもの間違いだったようです・・・。

今はもう7時半。。今さら当日の予定を変更できない。。。
仕方ない。ば、バスか。。。

バスでは、前に行ってるしな~…。
でもAmtrakのバスは初めて乗るから、
何か違うんじゃないだろうか、うん、きっとそうだ!!
と前向きにバスのチケットを購入!!
駅構内のマックで朝ごはんを買い、バスに乗り込みました~。

日曜の朝で乗客も割りとまばら。
だいぶ落ち着いた雰囲気の車内でした。

in the bus

しかし、バスなどもちろん他社と大差あるはずもありません。
それでも景色は多少違うだろうと思っていたら、
まさかまさかそんなことがあるはずもなく、
バンクーバーから南へ下るハイウェイは1本なので、
途中からは完璧に以前Quick Shuttleから見たものと同じ景色。

頭の中の「世界の車窓から」のテーマ曲は、
いつの間にやらバスのけたたましいエンジン音に変わっているのでした。

「たまに並行して見える電車の線路をうらめしく眺めながら、
バスの旅は続きます。」(世界の車窓から~ナレーション風)

to US

第2話へ続く)

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 14:41:56

ファミリーデー

寒いと言われる、カナダ北部やここトロントも含む東部。
先週は10度以上と暖かい日が続いて過ごしやすかったのですが、
今週末からまた雪になりそうです。

去年の秋頃に決まった話なのですが、オンタリオ州で祝日が新設。
2月の第3月曜日が「ファミリーデー」としてお休みになりました!!

2008年のファミリーデーは、2月18日(月)

まだ浸透していないという事もあって
語学学校では休まないところもありますが、
学校に通っている留学生の皆さんは、一度確認してみましょう。

Category : カナダ[トロント] — East-West Canada @ 8:16:23

2008年 カナダ・ワーキングホリデー 追加募集発表!

2008/1/17 木曜日

日本時間2008年1月17日(木) 、カナダ大使館より
2008年度カナダ/日本ワーキングホリデープログラムの
定員増枠が発表され、申請受付が再開されました!

定員が5000人から何と9500人に!
一気に4500人の増枠です!)

今年の参加が締め切られて
すでに諦めてかけていた人にとっては、
すごくいいニュースになりましたね♪

募集要綱の内容に変化はほとんどないようですが、
「申請のタイミングを、これまでの2ヶ月前から、
出発予定日の少なくとも3ヶ月前に申請するように
という点が変わっています。注意してくださいね。

その他にも募集要項をよく読んで、
焦って間違いをしないように申請しましょう。

カナダ大使館:http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

申請のことなど、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
http://eastwestcanada.jp/f_counseling.php

Category : East-Westからのお知らせ — East-West Canada @ 15:37:33

ミニチュアな世界

今日は皆様に100年前の町の様子をご紹介したいと思います。

100年前のコールハーバー(バンクーバー)
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100年前のガスタウン(バンクーバー)
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100年前のトロント
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100年前のサーカス
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100年前のカーニバル
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ビクトリアにあるミニチュアワールドでした!:)

Victoria Miniature World
http://www.miniatureworld.com/

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 9:01:59

壁画とトーテンポール

2008/1/16 水曜日

数ヵ月前にもビクトリアをご案内したかと思いますが、
またまたバンクバーアイランド情報です!

ホーシュベイからナナイモへフェリーで渡り、
そこから車でビクトリアまで移動しました。

ナナイモとビクトリアの間には、
「壁画の街」と呼ばれるシュメイナスという町と、
「トーテンポールの街」として有名なダンカンという町があります。

本日は、シュメイナスの壁画と
ダンカンのトーテンポールをご紹介します!

<シュメイナスの壁画>
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なぜか日本チックな絵も!↓↓↓
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これが一番有名↓↓↓
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<ダンカンのトーテンポール>
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↓↓↓ダンカンはなぜか巨大なアイスホッケースティックでも有名です!
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皆さんもよかったら壁画とトーテンポールを見に行ってみてくださいね。

Category : カナダ[バンクーバー] — East-West Canada @ 10:22:48
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