イングリッシュベイ
夕暮れ時のイングリッシュベイ(カナダ・バンクーバー)は
とても趣があり、しばらく静かに眺めていたい景色です。
フリスビーをしている人々やビーチバレーをしている人々、
ブランケットを広げて寝転んでる人など
各々の夕暮れ時を楽しんでいらっしゃいます。
夏至も終わりこれからまた日が徐々に短くなっていきます・・・が
まだ今のところは10時はほんのりとダークブルーの夜空を描いています。
さて、今日の夕方もいいお天気でしょうかね。
夕暮れ時のイングリッシュベイ(カナダ・バンクーバー)は
とても趣があり、しばらく静かに眺めていたい景色です。
フリスビーをしている人々やビーチバレーをしている人々、
ブランケットを広げて寝転んでる人など
各々の夕暮れ時を楽しんでいらっしゃいます。
夏至も終わりこれからまた日が徐々に短くなっていきます・・・が
まだ今のところは10時はほんのりとダークブルーの夜空を描いています。
さて、今日の夕方もいいお天気でしょうかね。
毎月開催されています
East-West恒例のBBQパーティー。
今月は七夕に開催されることになりました。
・・・といってもお昼にするわけですが、
なんとなく「七夕」と聞くと神秘的な気分になります。
1年に1度しか会えない彦星と織姫。
ここカナダで留学・ワーホリをされている皆さんはここでしか会えない、
経験できないことをたくさん体験されてきたかと思います。
日本でまた再会という方もいらっしゃるかと思いますが、
ここカナダで再会するというのは何とも妙で
「あの頃」にタイムスリップしてしまいそうな・・・。
あのときの友人がもうすぐバンクーバーを訪れます。
今からそわそわしてるのは私だけなのでしょうか?
とても楽しみです。
つい先日、24日(日)に
トロントの「プライド・パレード(ゲイ・パレード)」が
盛大に開催されました!
世界的にも有名で規模も大きいトロントのゲイ・パレード。
当日はヤングストリートやチャーチストリート、
そしてその周りまで歩行者天国となり、
パレードを見るための大勢の人で埋め尽くされてました。
強い日差しが照りつける午後2時過ぎ、
いよいよパレードがスタート。
ド派手なものから比較的大人しいものまで、
時には度肝を抜かれるような・・・
パフォーマンスが次々と通りを過ぎていき、あっという間の2時間。
老若男女、警察・消防署・TV局・銀行、
そしてトロントのデビッド・ミラー市長も、
レインボーカラーに染まってパレード!
パレードが終わったあとも熱気は冷めず、
お祭り騒ぎが続いたのでした・・。
Love & Peace!
East-Westトロントオフィスは、
ヤングストリートとカレッジストリートの交差点にあり、
プライドパレードの通り道でもあります。
またヤングストリートを東側に一本行った通りは、
ゲイストリートとして有名なチャーチストリートが!
ほんと凄い人でした。
ゲイからレズ、ストレートまで、ハードゲイな格好からドラッグクイーンまで、
みんなが思い思い楽しんでて最高でした、Unstoppable!
今年のPrideParade(通称ゲイパレード)は8月5日(日)、
正午〜午後2時までDenman street(デンマン通り)から
Beach Avenue(ビーチアベニュー)界隈で開催されます。
詳細はこちら→http://www.vancouverpride.ca/event-details.cfm?pageid=36&id=154
いきいきとした彼らを見ていると
勇気や元気を分けてもらえるような気がします。
まだ1ヶ月先の話ですが、
この日は留学生・ワーホリのお友達と一緒に
観覧をしてみてはいかがでしょうか。
7月1日(日)はカナダデー(Canada day)で、
週末は3連休となります。
カナダ・デーとは、
1967年7月1日にカナダ自治領が誕生したことを祝う、
言うなれば「カナダの誕生日」。
カナダ中がカナダの国旗で溢れかえる日です。
アメリカは7月4日が独立記念日ですが、
カナダの場合はイギリスの統治から独立したわけではないので、
独立記念日とは呼びません。
ただ、両国の記念日が近いので、
7月1日から4日前後はカナダとアメリカ間を行ったり来たりするため
長い連休を取る人が多いそうです。
祝日に指定されているこの日は、
カナダ各地でパレードやコンサート、
そして夜は花火と、盛大な催しで1日中盛りあがります。
この連休を利用してキャンプに行かれる方も多いようです。
カナダデーが来ると夏が来たなぁと感じます。
ここ2週間ほど、気温が20度以下と
初夏にはまったくふさわしくない気温です。
どれどれ日本は・・・?
と気温を見てみると大阪29度、東京21度とあらら・・・
この時期にバンクーバーへ留学・ワーホリに来られる方は
ジャケットをお忘れなく!と言っておかなくてはいけませんね。
私は汗っかきなのでこの涼しい気候がとても心地良くて好きです。
気温が少し高めの日はイングリッシュベイで本を読んだり、
夕陽を眺めたり、また友達と熱く語ったりと
バンクーバーのこの時期を楽しんでいます。
日没が10時近くなのでついつい時間を忘れてしまいがちですが、
皆さん暗くなる前に帰るようにしましょう。
安全な街と言われていますが、まったく安全とは言い切れません。
自分の身を守るのは自分しかいません。
その点を注意されて夏のバンクーバーを楽しんでくださいね。
バンクーバーのブログ主さまが
ジャズフェスティバルについて書いてたので、
こちらも負けじとトロントジャズフェスティバル情報!!
トロントでの日程は6月22日(金)〜7月1日(日)まで!
バンクーバーと被ってますね・・。
市内の至るところから、ジャズのグルーヴが響き渡るこのフェスティバル、
たまには地下鉄を使わずに音に導かれるまま歩いてみてはいかがでしょうか。
カナダでジャズフェスティバルと言えばモントリオールが有名ですが、
それに続けとバンクーバー、トロントも年々賑やかに。
今年出演するアーティストで名前が良く知られてる人を挙げると、
ホリー・コール(カナダ出身)、ジョシュア・レッドマン、キース・ジャレットなど。
フェスティバルのサイトを見ると、7月1日にショーン・レノンの名前があったりします。
詳細はこちら → Toronto Jazz Festival 2007
ちなみに、バンクーバーでの目玉は間違いなく、
Orpheum Theatreでのノラ・ジョーンズでしょう!
巨匠ソニー・ロリンズも見逃せませんね。
ほんの5年前まで、
「パソコンとは無縁」の生活をしていたブログ筆者でしたが
(皆さんの中にもそういう方はいらっしゃるのでは?)、
昨年の10月からウェブ学校に通い始め、
これまで3件のクライアントプロジェクトを経験してまいりました。
明日Instisute of Advanced Media(通称:IAM)では
ターム1(3ヶ月)、ターム2(6ヶ月)、ターム3(9ヶ月)、
ターム4(インターンシップ)の学生によるプレゼンテーションが5時から行われます。
日にち:6月22日(木)
時 間:5時〜
場 所:929 Granville Street(Tom Leeビルディング地下)
各タームの学生約25名が3ヶ月でクライアントサイトを仕上げ、
その集大成をお見せするときがきました。
今回で3回目となる筆者のプレゼンテーションですが、
人前で話すのはとても苦手で毎回手に汗がでるほどです。
「ウェブ学校にご興味がある方」もフリーでご観覧していただけますので、
お友達とお誘いの上ご来校下さいね。
先週末の金曜の夕方から日曜まで開催されていた、
リトル・イタリーでのフードフェスティバルにふらっと立ち寄ってみました。
East-Westトロントオフィスと同じCollege St.沿いにあるリトル・イタリー。
当日は歩行者天国となっていて、レストランの多くではパティオが増設されて
ビールやジェラートを楽しむ人で賑わっていました。
夜はまた違った様相を見せていたんでしょうね。
来週24日の日曜日は・・、
キマシタ!「プライド・パレード(ゲイ・パレード)」
北米でも随一の規模を誇るこのゲイ・パレード!
当日は晴天の下、
様々な趣向を凝らしたパフォーマンスを見せてくれるに違いありません。
レインボーカラーで染まるChurch St.の熱気は誰にも止められない?!
6月22日(金)〜7月1日(日)まで
バンクーバーではジャズフェスティバルが開催されます。
コンサート会場や野外でも行われるこのイベントは夏恒例で、
多くの地元の方や留学生・ワーホリの方々がジャズに酔いしれています。
詳細はこちらのURLまで→Vancouver International Jazz Festival 2007
ただいまバンクーバー、
6月19日(火)午後9時30分、気温21度の晴れ、
まだ陽が明るくビーチにはまだまだ人が集まっています。
6月22日は夏至ですね。一年でもっとも日が長い日、
その日を境に少しずつまた日が短くなっていきますが
バンクーバーは9月ころまで午後9時でもまだ明るいです。
今日は久しぶりに気温が20度以上にあがり、
ランチブレイクに15分ほど散歩をしましたが
緑の木々が眩しく空気も澄んでいてとても気持ちがよかったです。
木々の隙間から太陽の光が差し、
「バンクーバーの夏がもうすぐ来る」と思うと
逸る気持ちでいっぱいになります。
留学生・ワーホリの皆さんは今日はどのように過ごされましたか?
ビーチで写真を撮っていらっしゃる留学生の方々のグループを見ましたが
皆さん顔がいきいきとしていて、こちらまで嬉しくなってしまいました。
太陽は自然と私たちに笑顔をもたらせてくれるようですね。
留学生・ワーホリのほとんどの方が
カナダご到着後はホームステイをされています。
「少しでも英語に触れたい」、
「カナダ生活に早く慣れるために現地の方と生活を共にしたい」など
それぞれ考えるところがあるようです。
私も数年前、初めてカナダ・バンクーバーに
留学生としてきたときはホームステイを選びました。
ホストファミリーに空港まで出迎えてもらい、
自分の名前のカードを見たときはホッと安堵しました。
とてもオシャベリ好きな家族で、
私のつたない英語も一生懸命理解してくれました。
さまざまなホストファミリーがいらっしゃり、
なかには何人もの留学生・ワーホリの方を受け入れ、
第二母国語の英語を話す私たちを理解しようとしてくれたり、
私たちの文化に興味を持ってくれる方たちもいらっしゃいます。
私は現在バンクーバーダウンタウンのアパートに住んでいますが、
ときどきホストファミリーから連絡があり
「元気?ちゃんとご飯は食べてる?たまには顔を見せに来てね。」
とまるで本当の家族のように感じられます。
日本の両親と離れ、
ときどき寂しく(ホームシック?)なるときもありますが、
こうやってここカナダでも自分を想ってくれる人たちがいることに、
心強さと感謝の気持ちでいっぱいになります。
6月17日(日)は父の日。
ここカナダでも父の日(Father’s Day)で
カードショップでは多くの種類の父の日カードを見たり、
スパでは「お父さんにスパをプレゼントしよう!」
というポスターが張ってありました。
カナダで留学・ワーホリをされている皆さんは
お父さんに何か送られましたか?
カードやプレゼント、またEメールで
日ごろの感謝の気持ちを伝えられた方もいらっしゃるかと思います。
普段お父さんとは深い話をしなくとも、
いつも家族の中心にいるお父さん。
ご自身で大きな決断したとき
(留学をする・結婚をする・自分の夢ややりたいことを告げる・・・など)、
いつもお父さんに伝えるときはどきどきしますよね。
一家の大黒柱であるお父さんに
1年でもっとも素直に「ありがとう」と言える日かもしれませんね。