3月最終週
3月ももう最終週に入りました。
1日は長いのですが1週間、1ヶ月が目まぐるしく過ぎていきます。
きっと充実した日々を送っている証拠なのでしょう。
1年のなかで4月から7月にかけて
多くの留学生・ワーホリの方がバンクーバーに来られます。
春から夏にかけての素晴らしい季節の移り変わりを
見ることができるラッキーな方と言っても過言ではありません。
ただその年により天気が大きく変わるので
昨年のように晴れた日が続き、
バンクーバーが賑わうことをただ祈るばかりです。
3月ももう最終週に入りました。
1日は長いのですが1週間、1ヶ月が目まぐるしく過ぎていきます。
きっと充実した日々を送っている証拠なのでしょう。
1年のなかで4月から7月にかけて
多くの留学生・ワーホリの方がバンクーバーに来られます。
春から夏にかけての素晴らしい季節の移り変わりを
見ることができるラッキーな方と言っても過言ではありません。
ただその年により天気が大きく変わるので
昨年のように晴れた日が続き、
バンクーバーが賑わうことをただ祈るばかりです。
日曜日は朝から太陽が出ていました。
時折雲に隠れたりしていましたが、太陽が見えると急に気温が上がり、
バンクーバーっ子たちのなかには半袖で通りを歩いていたり、
キツラノビーチでは水着姿で日焼けを試みている人々もいました。
さすがに海辺は海風が冷たく、
日陰はひんやりをしていましたが各々が太陽を大いに楽しんでいました。
天気予報では月曜日、火曜日も晴れマークだったので
ビーチに多くの人が集まること間違い無しのようですね。
しばし時間を忘れて沈んでいく太陽を見るのもときにはいいものですよ。
この1週間は雨がよく降っています。
1日だけ晴れ?ましたが・・・、
ほんのすこし晴れ間が見れましたがすぐに曇ってしまいました。
そんな中で健気に咲いている桜を見ると、ホッとします。
少し散り掛かっていますが、
日本の桜と比べて咲いている期間が長いのでお楽しみ度は高いです。
今週末、雨が降ったら読書でもしよう。
バンクーバーダウンタウンには“Book Off”があり、
最近店舗が拡大されたのでさらに充実して、また楽しみが増えました。
日本の食材、小物類など何でも揃うバンクーバーは
ますます住みやすく、便利な街と言えそうです。
3月21日、日本は春分の日でしたね。
カナダでは春分の日はありませんが、
もうすぐ“イースター”がやってきます。
イースターとはキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、
復活祭(ふっかつさい)とも言われています。
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが
三日目によみがえったことを記念する復活の主日。
復活祭は基本的に春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、
年によって日付が変わる移動祝日で、今年(2007年)は4月8日となっています。
復活祭にかかわる習俗として最も有名なものに
イースター・エッグ(Easter egg)があります。
これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、
美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。
国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して
子供たちに探させるといった遊びもおこなわれます。
近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられています。
これはもともとヒナが卵から生まれることを
イエスがお墓から出て復活したことを結びつけたものと言われています。
この時期が来ると“春だなぁ”とまたひとつ春に近づいていることを感じられます。
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昨日午後7時ごろ、
ふとアパートの窓に目をやると虹がくっきりときれいに出ていました。
一つだけではなく平行に二本のラインが描かれていて、
うっとりと見入ってしまいました。
今まで何度も虹を見たことがありますが、
こんなにも濃く七色がはっきりと見えたのは初めでした。
運よく写真を撮ることができたので皆さんにもシアワセをお裾分けしますね。
たくさんの留学生・ワーホリの皆さんが
この虹を見ることができていたらいいなぁと思いました。
たまに食べると美味しいと感じるジャンクフード。
ハンバーガーにフライドポテト、ポップ(炭酸飲料)・・・
たまらなく食べたくなるときは決まって疲れているとき。
なかには二日酔いの次の日に食べる人もいます。
日本と同じように“セット”でも買え、
また曜日によってスペシャルになっているチェーン店もあります。
懐に優しいジャンクフードですが、
食べ過ぎるとカロリーオーバーや過多になってしまうので注意しましょうね。
この時期、日本では卒業シーズンですね。
来月は新しい生活が始まる方も多いかと思います。
日本で高校や大学を卒業された方が
ここバンクーバーで新しい一歩を踏み出す方もいらっしゃることでしょう。
また休学されて語学留学やワーホリで訪れるバンクーバー、
これから春を迎えるこの街の美しさに日々驚かれることだと思います。
まだ雨や不安定なお天気が続いていますが、
夏のバンクーバーを味わってしまうと・・・
2度も3度も足を運ばれるという方も少なくはありません。
『バンクーバーの魅力は?』と尋ねられると迷わず、
『夏のバンクーバーを味わったものしかわらかない!』と答えるでしょう。
語学留学、ワーホリ、プチ留学、
または観光でぜひともここを訪れて下さいね。
East-Westでは終日FMを流しています。
こちらでは最新の音楽だけでなく、
「あれ?これは2,3年前の音楽では?」という音楽も流れてくるので、
「懐かしい!」気持ちに浸れます。
時々「この曲は?誰が歌っているんだろう?」と気になることもあります。
そんなときはGoogleなどでそのFM局のホームページを探すと、
今流れている曲のタイトルやシンガーが表示されていたり、
何時何分に流れていた曲も見ることができます。
気になる曲の歌詞もインターネットで検索することもできるので歌詞を覚えて、
また意味を把握しながら1曲歌ってみてはいかがでしょうか。
留学生・ワーホリの皆さん、
毎日笑顔で過ごせていますか?
英語の壁は高いかと思いますが、
接していくことで壁も少しずつ取り壊せていくことができます。
英語漬けはストレスになることもあります。
そんなときは気分転換をしましょう。
音楽を聴いたり、お友達とカフェに行ったり、
美術館に行くなど人それぞれのストレス発散法があるかと思います。
散歩をして、バンクーバーの景色をもう一度見直してみたり、
ビーチでしばし遠くを眺めてみたりと
気持ちが落ち着くまでゆっくり過ごすことも大事です。
胸に貯めておかずに気持ちもご自身も外に出して、
空っぽにして真っさらな気持ちで英語に接してみましょう。
ホワイトデーとはバレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、
そのお返しとしてキャンデーマシュマロなどのプレゼントを女性へ贈る日。
日付は3月14日。
日本で始まった習慣で、欧米ではみられません。
由来として269年2月14日、
兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした男女を救うために
聖バレンタイン司教は殉教した事からとの事。
ホワイトデーを3月14日に定めた理由は、
1か月後の3月14日、その2人が、改めて永遠の愛を誓い合った
と言われていることに由来されているそうです。
韓国や台湾でも日本の影響でホワイトデーが行わているようですが、
贈り物は様々なようです。
韓国では更に4月以降も、各月14日にブラックデー、イエローデー、
ローズデー等といった恋愛に関する行事が近年行われるようになったとか。
カナダではこのような習慣がないのは確かのようですね。